NRI Intercom

  • ■ 受注、生産、出荷、納品まで、全体の進捗状況を把握したいが、企業間、事業所間の情報収集が困難。
  • ■ 顧客より、生産・出荷状況の報告を頻繁に求められ、その対応が大変。
  • ■ 納期遅れなどの問題が発生した場合、迅速な対応と、明確な原因理由の説明が求められる。
  • ■ 複数拠点に跨るオーダーの進捗、在庫状況を把握したい。
  • ■ Excel+電子メールでの進捗情報収集/共有では、情報の一元管理や即時性に問題がある。
  • 当サービスでは、これらの問題を解決するソリューションをご提供いたします。

NRI Intercomとは?

製造・物流業における情報共有/SCEM(Supply Chain Event Management)システム

  • ■ NRIが開発・運用するSCEM(サプライチェーンイベントマネジメント)システムです。
  • ■ 関係企業の間で行き交う様々な情報(ナレッジ)をインターネット経由で共有し、各企業における作業進捗の一元的管理をグローバルに実現します。
  • ■ オーダーの進捗状況を管理し、全体の流れを把握する事により、業務の適切な判断を支援します。
  • ■ 在庫情報など各拠点の情報を共有することで、顧客への迅速な対応を可能とします。
  • ■ 進捗管理の過程で発生する様々なイベント(遅延等)を、担当者毎にパーソナライズされた形で通知します。
  • ■ 定量的な情報だけでなく、定性的な情報もオーダー進捗情報にひもつけて管理が可能です。
  • ■ 蓄積された進捗管理情報、レポート情報を活用することにより、過去のトラブル分析などが行えます。
  • ■ 他システムとインターフェイスする事により、情報入力の手間や間違いを削減します。
  • ■ 自社工場やグループ企業などの狭い範囲に限定されず、サプライヤー、生産委託先、物流業者、販売代理店、顧客等、幅広い範囲でご利用が可能です。
  • ■ インターネット経由でどこからでもご利用できるだけでなく、アウトソーシングサービスにより、わずらわしいシステム管理業務からも開放されます。

以下の様なご利用に最適です

  • ■ 自社・サプライヤー間でのオーダー受発注、納期回答、進捗状況の管理、在庫情報の共有。
  • ■ 海外工場からの出荷状況など、物流進捗状況のトラッキング。
  • ■ 生産に関わるすべての工程(購買・物流を含む)の予定/実績の進捗管理。
  • ■ 内示データのサプライヤへの配信と、納期回答受信。

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特長・機能

■ “トラッキング機能”による業務進捗の管理

各種オーダーにおける予定/実績の入力を行うことにより、進捗管理を行う機能です。
オーダー/サプライヤ/商品単位など様々な切り口で現在の進捗状況を管理することが出来ます。
単一拠点だけでなく、複数拠点に渡る串刺し型の進捗管理が可能です。
作業項目毎に予実績を比較し、遅延発生時アラームアイコンを表示するなど、進捗状況をビジュアルに把握することが出来ます。

■ “イベントリスト機能”による管理効率の向上

ユーザー属性により、多数のイベントの中から、必要な内容のみ担当者に通知する機能です。

担当者毎に設定したイベント(納期遅れ、数量不足など)をリスト化、また電子メールで通知することにより、問題発生の見落としを防止します。

各担当者は自分の担当範囲に関するイベントにのみ集中し、管理業務の効率を向上することが出来ます。

■ “レポート機能”による定性情報の把握

オーダーの遅延発生時など、トラッキング情報と連動する形で、原因や問題点の共有を簡単に行うことが出来ます。
テキストだけではなく、画像やExcel・Word等で作成したファイルも添付することが出来ます。
投稿されたレポートに対して、本社から指示を与えるといった、双方向のやり取りが可能です。
トラッキング画面上のアイコンをクリックするだけで、直接レポートを呼び出すことが出来ます。

■ “在庫管理・参照機能”による在庫情報の共有

基幹システムで管理している在庫データを、NRI Intercomに接続することにより、関係者間で在庫情報の共有・参照可能します。
複数サイトの在庫情報を参照することにより、在庫の利用効率向上や、顧客への情報提供を迅速に行う事ができます。
NRI Intercom単体でも在庫情報の入力・管理を、複数サイト(倉庫)、複数ロケーション(棚)に跨って行うことが出来ます。

■ 柔軟かつ高度な“ユーザ管理機能”

各担当者毎にユーザプロファイルを設定することにより、作業範囲の限定や、情報閲覧・更新の権限管理など、詳細に管理することが出来ます。

余計な情報に煩わされず、自分の業務範囲に集中する事が出来ます

■ “WebEDI機能”による受発注業務の効率化

取引先との間を行き来する受発注、発注予測、出荷などの情報をWebEDI機能を使い、電子データとして送受信することができます。送受信される情報は、トラッキング機能と組み合わせることにより、オーダー単位(購買・生産・出荷)に進捗管理を行うことができます。
オプションのMRP(資材所要量計画)機能と組み合わせ使うことにより、購買オーダー、生産オーダーの自動生成や、将来の在庫状況の推移を把握することが出来ます。

■ 豊富な“オプション機能”

EUCダウンロード機能、Vessel情報管理機能、B/L管理機能等、各種オプション機能を用意しております。

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サービスご提供方式

  • ■ アウトソーシング形式でのサービスご提供のため、お客様にてサーバ等のハードウェアをご用意していただく必要はありません。インターネットに接続できるご環境と、クライアント用のPCをご用意していただくのみでご利用出来ます。
  • ■ インターネット経由でのご利用のため、オフィスからのみならず、出張先のホテル等、外出先からもご利用いただけます。
  • ■ 弊社データセンターでの集中システム管理により、データバックアップ等、自社での煩雑なシステム管理は不要になります。またシステムのアップデートや、最新技術へのキャッチアップは弊社が行います。
  • ■ 日本語・英語・北京語・広東語による多言語ヘルプデスクサービスをご提供しております。

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